昨年のクリスマスプレゼントで息子に贈った『DX妖怪ウォッチUプロトタイプ』。
このプレゼントは本当に喜んでくれました。
息子はクリスマスが近づくと「今年はサンタさんに何をお願いしようかな」とプレゼントを考え始めます。
私達(両親)はその時を狙って、息子が今一番欲しがっているものを探ります。
「○○もいいな」「でも▽□も欲しいよね~」と迷い始めなかなか決められず時は過ぎていきます。
そんな時私達が軽くアドバイスをしてプレゼント決定。これが我家のクリスマス前の光景です。
こうして決まったクリスマスプレゼント。
サンタさんにお願いするプレゼントを決めた息子は、サンタさんへ「DX妖怪ウォッチUプロトタイプをください」と、お手紙を書きました。
私達はというと息子がいない間にネットで購入。
息子がいない時間帯に届くよう日にちと時間指定して注文。
勘が鋭い息子に気付かれないように、プレゼントは息子の身長では絶対見えない場所に隠してクリスマスを待ちました。
そして12月24日夜、息子は手紙、靴下、クッキーを準備して就寝(海外ではクッキーを準備するという話を聞いたらしく去年から準備しています)。
私はプレゼントを枕元に置いて就寝。
翌朝、布団の中で息子が目を覚ますのを待ちました。
しばらくしてゴソゴソ。目を覚まし枕元のプレゼントに気付いた息子。
恐る恐るプレゼント手にし、クッキーがないことを確認して「お母さん、サンタさんが来た!クッキー食べたみたい!!」と大興奮。
そして、プレゼントを開けた息子はもっともっと大興奮でした。
早速『妖怪ウォッチ』をつけ、メダルを入れてなりきっていました。
それから一時間以上メダルの音が家中に鳴り響いていました。
とっても喜んでくれた息子の笑顔が、私達には最高のクリスマスプレゼントでした。